2007–11–03 (Sat) 20:45
私の漣(さざなみ)の刃ブラシで
磨いてあげるわ♪
今度は漫画絵を描きたくなってきたので3Dはまた後回しに・・・
トーンでそうめんの質感を表現するのは難しそうだから一度やってみたかった
あっち側の髪が手抜きで不自然になってるな あと線が足りないしもうちょい細いな
表情は歯が面倒すぎて力尽きてるのが痛いな
例えすべての工程がデジタルでもようは線画やトーンとか画面の成分を全くパクレば同じに見えると思ったけど 簡単にパクレれば苦労はしない
そう簡単には原作絵は盗めなかった こんなトーン使わないしw
クレイモアは基本トーンの技術が高くて派手なトーンに頼らない漫画だから
こういうトーンで背景やると途端に似なくなるのかもしれない
よくトーンであれだけ立体感だせるもんだね
地道な努力から逃げる逃走型の戦士には原作絵のクオリティに辿り着けない感が
あらゴメンナサイ間違えて斬っちゃった
こっちはcomicstudioの鉛筆を薄墨っぽく使ってトーン化するやりかた
コレじゃ殆んどカラーをモノクロにしたのと同じだし
だったら最初からやりにくい鉛筆ツールなんかでやらずに
photoshoでやったのをpsdで取り込めばいいわけだし
トーン貼りをする本来の漫画絵の良さが失われる気がする
(でもこれをトーン化にするとなんか汚くなるし)
やっぱ楽してできるのはこの程度までかもしれない
線の綺麗さとか削りの正確さとかはアナログと違って技術というよりやる気の問題だな〜
無数の線を正確に描きこんでいったり削っていったりの単純作業に耐えられる精神の問題w