2008–07–11 (Fri) 21:52
クレアおるたトゥーン設定後 まだガイドのトゥーン項目を全部読んだだけなので基本のみ

いつも感想は多いけど予想はあまりしてないような気がするので(というか予想が感想の中に含まれている)
ひさしぶりにでたらめ予想をしてみる 何かと予想するのが楽しみになっているので
それというのもウチの母が大の推理番組好きだったことによる影響かも
シャーロック ポアロ 古畑任三郎 金田一シリーズ コナンは見てなかったけど
あとCSIとか名前忘れたけど他にもなんかおばあちゃんが推理するやつとかすごく几帳面な癖のある
やつが推理するやつとかとにかく沢山の推理物を一緒に見させられていたので
予想をするということが習慣になっているところがあるんだよな 変な癖つけやがって
でハズレを覚悟でまたいろいろなぜルブルが協力者かと思ったかを書くと
まずルブルの行動や言動を振り返ってみると不可解なことばかり
例えば組織を妙に勘ぐっているガラテアにアリシアとベスの能力を詳しく教えたり
オフィーリアの死体が見つかったとき組織にはおそらくクレアが死んでいると言っておきながら
本当にそういう風に思っているならそれほどの戦力は必要ないはずなのに
当時もっとも安定した強さをもつラファエラをわざわざ連れて見に行っていたり
(つまりガラテアがクレアたちが死んだと報告したにもかかわらず
この時点で生存の可能性も考慮していたということ)
ルブルがやることは必ずしも組織のためを思ってやっていることではないというのがある
それとそうめんの討伐でオフィーリアとクレアを組ませたのも
最初は組織が反抗的な戦士を消すためというふうに思っていたけども
よく考えてみると組織にとってクレアはテレサの血肉を入れた貴重なサンプルであり
ミリアや他の反抗的な戦士を始末するのとは事情が違う
何よりミリアに言われてクレアもイイ子にしていたはずだし
組織がクレアを消そうとする理由があの時点では弱い気がする
あんな無茶な組み合わせだと組織だって
クレア担当のルブルの意見も聞くはずだし
明らかに無駄死にさせることになると判断すれば
その時点でルブルが普通なら無理だと言うはずで
ああいう組み合わせはまずありえない
だからルブルがクレアの潜在的な能力に気づいていて
クレアの力を測るためセッティングした可能性が高い気がするな
貴重なサンプルであるクレアやラファエラの担当だったことを考えると
組織内でルブルにそれぐらいの権限はあってもおかしくないし
結果的にはオフィーリアがそうめんに勝ったけど
それはそうめんが油断していたからであって
実力的にはそうめんのほうが明らかに上だったということを考えると
むしろオフィーリアのほうが消される予定で
それに便乗してクレアの能力を試そうと
ルブル仕組んだというふうにも考えられるかも
オフィーリアの性格からして自己申告しなくても
例えば人を殺していることを実は気づかれていたり
ということも充分考えられるし
オフィーリアが思うように戦士の人殺しに気づけないほど組織は甘くないと思うし
それにルブルはラファエラがだいたいどこに居るか勘でわかるほど
戦士のことをよく観察しているし何を期待しているのかは分からないけど
その行動は常にクレアや力のある戦士の力を引き出させるように向いている節がある
そういったルブルの性質を考えるとミリアに協力していてもおかしくないと思うんだよな
動機は特になく生き残りそうなガラテアやミリアにそれぞれ分割した情報を与えて
どうなるのか楽しみにしているようなそんな感じと予想